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バレンタイン、それは甘い血の色

グランベリ「妖精ちゃん、それ…何?」
大妖精 「何って、心臓ですよー?あっちの方でアルしゃんがタダ同然で配ってたので、箱買いしました^^」
グランベリ「それって……まさかあのチョコじゃないわよね?」
大妖精 「そんなわけないじゃないですか~^^」
グランベリ「ちょっと待ちなさいな。ラークおいで」
ラーク 「ん、何だ、ベリ姉?」
グランベリ「あなた、確か前に心臓ドラツイやりたいって言ってたわよね?」
ラーク 「ああ、確かに言ってたけど」
グランベリ「この心臓あげるからちょっとコロあたりでドラツイぶちかましてきなさい」
若干いぶかしげな様子のラーク君。でも基本的にベリさんは信用されてます。
ラーク 「ん?珍しいな、ベリ姉がそんなこと言うの。まぁ、ありがたく使わせてもらう」

そうしてラークはコロへと旅立って行きました。

その10分後ぐらい。

グランベリ「妖精ちゃん、今すぐコロに行くわよ」
大妖精 「ふぇ?なんでですか?」
グランベリ「いいから準備なさい。あとアルセラ、あなたも」
アルセラ  「なんで私まで…」
グランベリ「念のためよ、念のため。あなたリザとってるでしょう」
アルセラ 「確かにありますけど…」
グランベリ「じゃあ出発!」



コロにて。

ラーク 「ヒャッハァァァァァァ!!!!俺は無敵だぜぇぇぇぇぇぇ!!!!最っっっっっ高にハイっっってヤツだ!!!!!!!!!」

異常にハイテンションなラークがいました。

大妖精 「おー、すごい勢いでコロが削れてるー」
グランベリ「はぁ、なんで私の悪い予想ばっかあたるかなぁ…」
大・アルセ「なにがですか?」
グランベリ「妖精ちゃんが買ってきたあれ、絶対にアルさん特製ドーピング心臓チョコよ…」
大妖精 「でも、おいしかったですよ?」
グランベリ「たしかにハツはおいしいけど…って、そうじゃなくて!」


ラーク 「あひゃひゃひゃひゃhyhyhyhyhy」

アルセラ 「うわっ、こっちにドラツイ飛んできた!?」
グランベリ「ああもう!」

ベリさんは即座に変身、ガルパラで分身を作りドラツイを弾きます。

グランベリ「アルセラ、リザの準備できてる?」
アルセラ 「一応いつでもできるようにはしてますけど…」
グランベリ「そろそろ出番が来ると思うから。」

ラーク 「あははははははははははははhhhhhhh…………………ごふっ」

ぱたり。

大妖精 「あ、倒れた」
グランベリ「アルセラ!出番!」
アルセラ 「はいはい…”リザレクション”!」
ラーク 「……………」←気を失っている
アルセラ 「リザしても気を失ってるなんて…初めてですよ、こんなの」
グランベリ「はぁ……なんでこんな時ばっかり勘がさえるかなぁ…」
大妖精 「危機感が強いからじゃないですかー?」
グランベリ「そうなのかなぁ…。ところで妖精ちゃん」
大妖精 「はいな」
グランベリ「さっきさ、おいし『そう』じゃなくて、おいし『かった』って言わなかった?」
大妖精 「? 言いましたけど?」
グランベリ「まさか…食べたの?」
大妖精 「はい^^」
妖精さん満面の笑み。


ごふっ…

ぱたり。


アルセラ 「あ、倒れた」
グランベリ「ようせいちゃぁぁぁぁぁぁん!!!!!」












…(゜-゜)

アルさんに叱られる前に退散します

壁|彡サッ


壁|  ズルズル  *.,l+:`*;(゜д゜○)=(#^-^)ウフフ
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大妖精

Author:大妖精
職業:運テイマーもどき
特徴:たまに奇行に出ます

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